ニュースリリース

自治体の窓口申請デジタル化に向けた実証実験への参加について

2019年6月28日
日本電子計算株式会社

日本電子計算株式会社(以下:JIP)は、大阪府和泉市(以下:和泉市)が実施する窓口申請デジタル化に向けた実証実験に参加・協力します。
OCR注1とRPA注2を活用し、住民基本台帳システム(WizLIFE)への自動入力による手続きの簡略化や効率化の実現性を検証します。

和泉市の実証実験については、以下のニュースリリースをご参照ください。
和泉市は窓口申請デジタル化に向けた「実証実験」を実施します。(和泉市ホームページ)>>(外部リンク)

 

注1 OCR(Optical Character Recognition/Reader)とは、光学的文字認識技術のことで、運転免許証の氏名、住所等を認識する東芝デジタルソリューションズ株式会社提供の「本人確認書類読取サービス」を利用します。
注2 RPA(Robotic Process Automation)とは、パソコンでの定型業務をソフトウェアロボットが自動で行うもので、株式会社NTTデータ提供の「WinActor」を利用します。

*WizLIFEは、日本電子計算株式会社の登録商標です。
*WinActorは、NTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。
*その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

 

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日本電子計算株式会社
経営企画部 広報担当
笠原
Tel:03-5210-0136