JIPの強み

全社の強み

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日本電子計算株式会社(JIP)は、1962年の設立以来、OmegaFSをはじめとする証券分野の統合システム、総合行政サービスのWizLIFEなどで豊富な実績を有するほか、銀行、大学、教育などの各分野でも多くのITシステムの提供や関連サービスを提供しております。

2012年からNTTデータグループの一員となり、「Global IT Innovator」のグループビジョンのもと、JIPビジョン「Create Values with Clients by IT - お客様とともに、ITで新たな価値を創造する」を掲げ、ITでお客様や社会にとっての新しい「しくみ」や「価値」を創造し、より豊かで調和のとれた社会の実現を目指しております。

そのために、IoT(モノのインターネット)、ビッグデータ、クラウドなどの最先端技術を積極的に活用するとともに、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を含めた総合的なITサービスの提供を進めてまいります。

日本のインフラを支えるシステム

JIPは日本のシステムインテグレータの先駆者として、これまで3,500社を超えるお客様のために、信頼性の高い情報システムの構築・運用を行ってきました。銀行、証券会社、地方公共団体、大学・教育機関、一般企業など、多岐にわたるお客様のシステムを通して、社会を支える情報インフラの構築にも大きく貢献しています。

最新のテクノロジーをお客様のために

大型計算機による受託計算サービスから始まったJIPの事業も、現在では、お客様のニーズに最適なITシステムや関連サービスの提供へと発展し、高い評価を受けています。今後もクラウドやビッグデータなどの先端技術を活用しながら、お客様のさらなる業績向上のために全力を尽くしていきます。

各業界に特化した高い専門性

金融・証券・公共・産業などのさまざまな業界における長年の実績により、JIPは、各業界に特化した深い専門知識を磨き上げてきました。お客様が抱える課題を解決し、業務改革を推し進めるイノベーションパートナーとして高度な専門性でお応えします。

独立系ならではのワンストップサービス

コンサルティングから企画・開発・導入・保守・BPOに至るまで、メーカー系列等にこだわることなく、お客様のニーズに合わせた最適な製品/システムをワンストップで提供。業界別に特化した事業部ごとに、開発と営業が一体となった迅速なサービスを展開します。

NTTデータとの円滑な連携

お客様にいっそう充実したサービスをお届けするために、JIPは2012年よりNTTデータのグループ企業の一員となって幅広く連携。お客様の価値向上を図るためのバックボーンをより堅固にして、提供できるソリューション領域をさらに拡大しています。