JIPの強み

各事業の強み

5つの事業を柱に、
市場ニーズやお客様のご要望にきめ細かく応えます。

日本電子計算(JIP)の事業は5つの事業部を柱に展開。各事業部では、営業・開発・運用部隊がつねに一体となって、お客様にきめ細かなサービスを迅速にお届けできる体制を整えています。

 

金融事業

金融機関のパートナーとして信頼性の高いサービスを提供

証券金融分野を中心に、お客様自身で保有するオンプレミス型システムはもちろん、クラウドを活用したサービスまで、お客様の事業計画達成を支援するためのバリエーション豊かなITソリューションを提案します。

お客様は、大手メガバンク、信託銀行、地方金融機関、保険会社、さらには証券金融会社など多岐に渡り、一般債システム、電子CPシステム、決済・流動性管理システム、融資審査システムなどにおいて高いシェアを誇っています。今後も、お客様の業務革新をサポートするパートナーとして、長年の実績を活かした信頼のサービスをお届けしていきます。

jip_feature_div_01

証券事業

あらゆる証券業務に豊富な実績を持つシステムで対応

1973年の証券オンラインサービス開始以来、JIPの証券関連システムは、証券業界の進化をITで支えてきました。現在は、対面証券会社、外資系証券会社向けの総合システム『OmegaFS / ES』をはじめ、インターネット取引システム『OmegaFS / NET』、投資顧問会社や銀行向けの『OmegaFS / Bits』など、多様なシステムでお客様のニーズに応えています。

また、証券事業部では、会員専用サイト『SIGMA21CLUB』をはじめ、定期ユーザー会や経営層とのコミュニケーション機会を設けるなど、法制度改正や新機能追加といった情報発信を通して、お客様との積極的なコミュニケーションも図っています。

jip_feature_div_02

公共事業

地方自治体向けに多彩なパッケージ・システムを展開

首都圏・東海・関西エリアの自治体向けに業務パッケージ・システムを提供。住基ネット関連や福祉系システムをはじめ、グループウェアや財務会計システム、図書館情報システムなどの提案・導入を進めています。

これらのシステムは、その開発から運用まで全てJIPで行っており、導入に携わったメンバーがそのままサポートも担当。お客様はシステムの全容を理解したSEからきめ細かなサポートを受けることができます。さらに、JIPのデータセンター内に構築した地方公共団体専用のクラウドサービスの活用により、ITコストの削減とBCPの実効性向上も支援します。

今後はマイナンバー制度に対応したパッケージ・システムと関連サービスの提供にも力を注いでいきます。

jip_feature_div_03

産業事業

教育機関や企業のICT化をトータルにサポート

大学を中心とした教育関連機関に向けてさまざまなソリューションを提供。40年以上に渡る実績がJIPへの信頼の証です。中でも大学入試業務では、インターネット出願から採点、合格処理までを包括的に管理できるワンストップサービスのほか、大学の教育システム構築や業務のアウトソーシングまでトータルにサポートします。

また、法人向けソリューションでは、保険・流通・小売・不動産賃貸業・チェーンストアなどに、業界を横断して利用できるパッケージ導入を展開。さらに、中堅医薬・化粧品・食品メーカー向けには、生産から物流・販売に至る業務プロセスの見える化を実現するパッケージ『JIPROS』を中心に、基幹業務のサポートも行っています。

jip_feature_div_04

BPO事業

高効率・高品質の事務処理サービスを提供

証券分野における専門性の高いバックオフィス業務全般をはじめ、他業種にも共通した紙媒体の重要書類や法定帳票類の電子化・保管・廃棄など、個別企業のニーズにお応えする高品質の事務処理サービスを提供します。

JIPでは、創業当初から、お客様のシステム構築の際に、紙媒体の「デリバリー~精査~入力~保管~管理~閲覧~廃棄」までのプロセスをトータルなサービスとして提供しており、ITでは処理できないハンドリング作業も、長年の経験から生まれた高いスキルとノウハウで対応します。

また、お客様のご要望に合わせて、プロセス単体でのサービス提供も可能。手間のかかる事務作業をアウトソーシングすることで、お客様はコア事業に集中していただくことができます。

jip_feature_div_05