概要

選択肢型設問や回答者の属性情報を併用定性情報の中に深く入り込み、構造的な特徴や関連を明らかに

WordMiner(ワードマイナー)は、選択肢型設問や回答者の属性情報を併用しながら、定性情報の中に深く入り込み、構造的な特徴や関連を明らかにできます。
複雑な日本語を、一台のパソコン上でさまざまに解析することを実現。高いコストパフォーマンスも魅力です。たとえば、消費者や生活などに熱心に耳を傾ける企業、大学、研究機関、さらに行政などの期待にお応えします。

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導入実績:1219ライセンス(2014年6月現在)

 

WordMiner ver.1.5 発売

WordMiner ver.1.5には、従来の機能に加えて、新たに以下の機能を追加いたしました。

1.辞書機能の強化

ご要望の多かった専門用語辞書として、つぎの2種を標準辞書として利用できるようになりました。また、これらの辞書を新しい機能の「抽出辞書」に用いることで、分かち書き処理で抽出した単語・語句の集合から、辞書に含まれる特定の単語・語句を選び出すことができます。

  • 擬音語・擬態語辞書(約8,900語)
  • 看護・介護専門用語辞書(約35,000語)

2.検索機能の強化

従来の検索機能をより使い易く便利にするため、論理検索(and/or検索)の機能を強化いたしました。これにより、複数のキーワードを組み合わせた検索が容易となりました。

3.構成要素変数の辞書編集の強化

従来の「削除辞書」「置換辞書」に加えて、「抽出辞書」の作成・適用の機能を設けました。

    • 特定の分野や分析対象に合わせて集めた単語・語句類を専用の辞書としてまとめることで「抽出辞書」として登録できます。
    • 分かち書きやキーワード抽出で得た元の単語・語句類から「抽出辞書」にある用語・語句を選び出すことができます。
    • 「看護・介護専門辞書」「擬音語・擬態語辞書」については、標準で用意されており、そのまま「抽出辞書」として利用できます。

 

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